前へ
次へ

調理中の不手際で火傷をしたときの対応

料理をするときには加熱調理をするときがあります。最近はIHクッキングヒーターがあり炎が出ない分安全性は高くなっています。それでも鍋自体はかなり熱くなりますし、てんぷらなどでは場合によっては発火するときもあります。IHクッキングヒーターだから火傷を全くしないわけではありません。調理中の不手際としてよくあるのはお湯に触れたり加熱したフライパンなどに触れての火傷でしょう。瞬間的に狭い部分の火傷をしたくらいならそれほど問題はありません。流水などで冷やして様子を見ておけばいいでしょう。ただし沸騰した熱湯を手にかけてしまったりすればそれなりの思い火傷になります。さらにてんぷら油などは非常に高温なので、それが手にかかれば深刻度の高いやけどになります。すぐに救急車を呼んでその間は患部を冷やすようにします。水ぶくれができてもそれをつぶしてはいけません。洋服などが皮膚に着いたときは無理にはがそうとせずそのまま医療機関で治療を受けましょう。

Page Top