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出血を伴わない打撲時の応急措置

歩いているときに躓くと足首などをひねってしまうかもしれません。激痛が走るものの出血などはありません。ただ歩くのは難しく、次第に痛みのあるところが赤く腫れてくるときがあります。その他強く打ち付けたけども痛みと腫れだけで出血などがない時もあります。このときはどんな対処をするのが良いかです。打撲によるけがとして、捻挫や脱臼、そして骨折の可能性があります。いずれにしても医療機関を受診して適切な治療を受ける必要があるでしょう。ただトラブルが起きたところから医療機関まで距離があったりするので、とりあえず何をすればよいかを知っておきましょう。一番は安静でその次に冷却になります。赤く腫れているときは炎症が起きているので、患部を冷やすためにも冷却を行います。氷を使ってもいいですが冷やし過ぎは禁物なので注意しながら冷やすようにしましょう。できるだけ患部を動かさないようにし、足などなら少し上げるようにすれば血行が抑制されて楽になるときもあります。

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