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骨折が疑われるときの対処方法を知っておく

これまでの生活の中で全く骨折を経験したことがない人もいれば、比較的多く骨折をした人もいるかもしれません。骨折は体の外部から強い衝撃があることで骨が折れたりひびが入る状態を指します。非常に痛くてそのままにしていると骨が変形した状態で固まる可能性があります。専門医に診てもらう必要があるでしょう。医療機関に行くとレントゲンなどを撮って実際の骨折具合の確認と骨を正しい位置に合わせる措置、さらに固定する措置を取ってもらえます。しかし医療機関に行くまでにも自分たちでできることがあります。まずは骨折が疑われている部分をしっかり固定するようにします。手の指でも脚の太い骨でも基本は同じです。手の指であればえんぴつなど細い棒を軸にして固定しても問題はありません。折れた部分が動かないように適度に締め付けましょう。脚などの太い骨が折れた時はそれなりに大きな板が必要になります。身近なものなら段ボールがあり、何枚か重ねることで強度を増すことができます。動かないように固定して医療機関を受診しましょう。

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